株式会社LIGHTzの完全子会社となり、LIGHTzグループの一員として新たなスタートを切りました
平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、株式会社おもしろテクノロジー(本社:東京都大田区山王2丁目5番13号 大森北口ビル5F、代表取締役:野呂歩希、以下「当社」)は、2026年9月30日付で、株式会社LIGHTz(本社:茨城県つくば市、代表取締役社長:乙部信吾、以下「LIGHTz」)の完全子会社となり、LIGHTzグループの一員として新たなスタートを切りましたので、お知らせいたします。
生成AIやAIエージェントの進化により、ソフトウェアの開発手法だけでなく、業務の中でソフトウェアが果たす役割も大きく変わりつつあります。当社は、こうした変化を捉えながら、自分たちの技術をどのような課題の解決に生かし、社会に貢献していくかを常に考えてまいりました。
その中で、当社がより深く関わりたいと考えたのが、私たちの暮らしと社会の基盤を支える製造業です。現場で培われてきた知識や経験を、個人の中にとどめず、組織で共有し、次の世代へとつないでいく。この課題に技術で取り組むことは、ものづくりの現場だけでなく、その先にある社会を支えることにつながると考えています。
LIGHTzは、熟練者の暗黙知を継承・活用する「汎知化AI」を通じて、製造業の課題解決に取り組んでいます。当社もこれまで、LIGHTzと複数のお客様のプロジェクトを共に推進してまいりました。その中で、LIGHTzの製造業や暗黙知に関する知見と、当社が培ってきた、現場に入り込んで課題を捉える力、解決策を素早く形にする開発力を組み合わせることで、より踏み込んだ課題解決ができると考えるに至りました。
これまでの協業をさらに深め、一体となって開発から現場への定着までを担い、製造業への貢献を長期的に続けていくため、このたびLIGHTzグループへの参画を決定いたしました。
私たちは、創業当初から「テクノロジーのおもしろさを取り戻す」をビジョンに掲げ、人の創造やものづくりに向き合ってきました。その根底にあるのは、自らの好奇心や発想を形にするおもしろさを、より多くの人に感じてほしいという思いです。
そして、人が好奇心を持ち、創造やものづくりを楽しむためには、安心して暮らせる日常が大切だと考えています。製造業は、私たちの暮らしに必要なものを生み出し、その日常を支えています。だからこそ、私たちは製造業に技術で貢献し、人が創造を楽しめる社会の土台を支えていきたいと考えています。
安心して暮らせる社会を支え、その上に、新たなおもしろさを生み出していく。私たち自身もつくり手として、何がおもしろいのか、どんな可能性があるのかを探り、つくったものを通じて社会に問いかけていきたいと考えています。
今回のグループ参画を新たな出発点に、私たちが大切にしてきた思いを、一つひとつ形にしてまいります。
株式会社おもしろテクノロジー
代表取締役 野呂 歩希
株式会社LIGHTzによるプレスリリース:AIエンジニアリング&セキュリティ企業「おもしろテクノロジー」がLIGHTzにグループイン。製造業のAIネイティブシフトを強力に推進